はじめまして

はじめまして


薬剤師転職アドバイスをご覧いただきありがとうございます。
当サイト管理人の楽円と申します。

私は薬剤師の転職をアドバイスし続けて12年目になります。
つまり薬剤師専門の転職アドバイザーとでも言った所でしょうか。
最近では薬剤師不足がかなり深刻なようで、高給案件がゴロゴロしています。
しかし10年後も同じような状況だと言えるのでしょうか?
嫌!
おそらく薬剤師が供給過剰になり、大暴落が起こると予想しています。
私の研究とデータ解析によれば、2021年にそのハルマゲドンがやってきます。
つまり2020年の東京オリンピックが終わり内需が落ち込んでいる所に大量の薬剤師が卒業してくるため、供給過剰になり薬剤師の価値が大暴落すると言うシナリオです。
このシナリオは悲観的なものではありません。
楽観的に予測してもこうなってしまいます。

薬剤師のみなさん、転職するなら今が最も適した時期だと言えるかもしれませんよ。

薬剤師の転職についてアドバイスします

女性/20代/病院2ヶ月/調剤薬局半年〜1年/東京医科薬科大学卒

給料が良いのは?


小規模(2、3店舗くらい)の薬局と大手のドラッグストアチェーンです。
親戚の薬剤師が小規模の薬局に勤務していますが、ネームバリューがないぶんお金を出さないと人が来ないので高めの給与を提示してくれるそうです。管理薬剤師ですが、額面で650万くらいの年収になるでしょう。
また知人が大手のドラッグストアで働いていますが、初年度から年収600万以上は確実に貰えるそうです。
引用@薬剤師が転職で給料アップ

スキルが身に付くのは?

スキルが身に付くのは一番は総合病院ですね。どうしても病院でしか経験できない業務(TDMや抗がん剤の混注作業、レジメン設計など)があるので、より幅広く知識を深めたいという場合には総合科目の病院がおすすめです。また、専門薬剤師や認定薬剤師はほぼ病院勤務でしかとれないので、資格取得を目指している方は病院に転職するべきだと思います。

人間関係が良いのは?

大手のチェーン店だと思います。店舗数が少ないところだと1つの店舗内で薬剤師同士で気が合わない人がいても店舗異動をするということもなかなかできず、非常にストレスが溜まります。しかし、大手のチェーン店ならば異動願いを出すことも可能なので人間関係で軋轢を生むことは少ないと思われます。

残業が少ないのは?

大学病院の門前の薬局です。診療所の門前とは異なり、診療時間がきっちり決まっているので残業があっても30分〜1時間程度でおさまります。個人の医院のうちなら内科だと冬場はインフルエンザや風邪の患者で処方せん枚数がどっと増え、薬歴入力で残業時間が長引くので、内科以外が比較的残業が少ないと思われます。

休日出勤が無いのは?

大手や中規模チェーンの薬局だと薬剤師数に余裕をもってシフトが組まれているので、休日出勤はないそうです。小規模の薬局や薬剤師数が少ない病院だと誰かが病欠でもした時には出勤しなければなりません。

福利厚生が良いのは?

断然大手の薬局やドラッグストアチェーンです。友人から聞いた話では1週間連続で有給をとって海外旅行に毎年行くことができる制度があるそうです。また自社の保養所を持っているので、リフレッシュ休暇も取りやすいとのことです。

やりがいがあるのは?

患者さんに服薬指導したときに、よくわかったとお礼を言われたときにやりがいを感じました。薬剤師として患者さんに頼ってもらえると非常に嬉しいです。

薬剤師友達に自慢できるのは?

大学病院の門前で働いており1日に目にする処方が多いので、薬や疾患に関して得られる情報量が多いことです。
また、残業時間が短く、ほとんど残業しなくてもいいことです。

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